Ryukalice

[3on3freestyle] ヘレナとペドロの最適な能力カードを考える

2017-11-19

前提条件

敵味方チームの構成によって訓練の付け替えは面倒なので行わない ヘレナはパサーとマッチアップ、ペドロはシューターとマッチアップ 私の現状の訓練はこれ(この記事通りに揃っていない)

ハンバーガー

ヘレナ

固有スキルに関する訓練として「インターセプトの成功率」、「インターセプトの可能範囲」がある。「インターセプトの成功率」は、個人的に体感できなかった。訓練がなくても「取れる!」と思ったら取れるし「何故取れない...」みたいな体験は少ないので、「インターセプトの可能範囲」が安定だと思う。

あとは「3Pシュートの成功率」が強力だ。訓練がなくても、ラインギリギリでナイスパスオープンチャンス補正が掛かれば基本的には落ちないが、ラインギリギリに位置を調整する時間が取れないシーンは多々存在するので、成功率を向上させておく恩恵は大きい。

ペドロ

「シャドースティールの発生確率」2枚積み一択である。Cherno氏のHiSTYLEの参加条件に、ペドロは「ジャンプシュートの成功率上昇必須」とあるので、恐らくその方が正しいのであろうが、個人的にはシャドースティールの発生確率を下げてまで、シュート確率を上昇する恩恵が大きいとは思えなかった。

基本的にペドロがシュートを撃つのは、ナイスパスオープンチャンス補正がかかった時に限られると思うので、シグネチャーシュートがないとはいえ、数値だけを見るとリーと同じぐらいのステータス値があるので、とりあえず充分だと思っている。点差が開いている場合を除いて、0度以外ではミドルシュートを撃つ。点差を詰めなければならない場面で、0度以外で撃つ場合は、必ずラインギリギリの位置で撃てるように調整が必須になる。

ただ、基本的にはシャドースティールを狙うのは、空振りのリスクがない場合か、抜かれた時に走っても追い付けない場合か、点差を縮められる見込みがない場合のみが良いと思う。個人的には、シャドースティールはゲーム性を著しく損なっているので、スキル丸ごと削除されてほしいと思っている。ただ、自ら封印するほどの自信や胆力は持ち合わせていないので、システム側で削除してください、お願いします。

ドリンク

「一般の移動速度」と「持久力の最大量」一択である。持久力を必要としない場合は「一般の移動速度」2枚積みで良いほど、このゲームは攻守共に移動速度が重要だ。

ポテト

守備補正を受けた状態でシュートを撃つ場面は少ないので、ダイビングキャッチを強化した方が良い。候補としては「成功率」、「可能距離」、「可能な高さ」があるが、個人的に最も恩恵を感じるのは「可能な高さ」だ。プラチナでも6cmしか変わらないように表記されているが、個人的な体感では20cmぐらい変わる気がしている。訓練を付け忘れていたら、まず気付くほどに体感の恩恵が大きい。

次に「可能距離」と「成功率」だが、距離の方が重量だと思う。可能距離が長ければ、取りこぼしても再度チャンスが与えられる場合が大きいためだ。それに、ヘレナやペドロは必死にルーズボールを追いかけるべきではないと思っている。このゲームは基本的に攻撃機会を増やすことより、相手の攻撃を防ぐことの方が重要なので、相手ポイントガードとダイキャ戦争しているうちに、相手シューターに遠くへ走って行かれてはならない。つまりダイビングキャッチを使うのは、基本的に「取りこぼしてもリスクが少ない場合のみ」だ。そのため、成功率の重要度は低いと考えている。

ソフトクリーム

ペドロ

これ以上スティールを上げても恩恵は少ないので、「3Pシュート」か「ランニング」か「ジャンプシュートのブロック」が候補に上がると思う。個人的には「ジャンプシュートのブロック」一択である。ペドロの強さはスティールでなくジャンプシュートのブロック値にあると思う。特に、スクリーンダッシュ等を多用して走り回ることに神経を使う相手には、ブロック目押しの猶予が延びるだけで、とてもディフェンスが楽になる。

ただ、私は個人的なポリシーで文字通り目押しにのみ頼っているので、アナウンスを使って跳んでいる方はもしかすると不要なステータス値になるのかもしれない。

ヘレナ

「スティール」の能力値は、インターセプトに効果があると聞いている。ただ、その効果が「発生確率」なのか「可能範囲」なのか「完全スティール(キャッチ)の確率」なのかが分からない。そしてゴールドの訓練を付けても特別恩恵は感じなかった。そもそも、インターセプトは抑止力なので、取れるか取れないかは、さほど重要ではない。パスコースを塞いで「やりにくいなぁ」と思わせることが重要なのだ。

その他にも「3Pシュート」や「ランニング」も捨て難いが、やはり個人的に最適な訓練はペドロと同じく「ジャンプシュートのブロック」だ。マッチアップの相手は基本的にポイントガードなので、シュートの目押しは難しくないが、実際の試合ではヘレナでシューターと対面する機会はとても多い。ターンオーバー時にシューターをマークして速攻を防ぐのはポイントガードの勤めだと思う。

ただ、ヘレナの目押し猶予は限りなくゼロに近い。チャレンジモードのブロック練習で目押しの練習をしているが、シュートフェイクをしないと分かっている相手であっても、リリースを見てから飛ぶのは難しい。そんなステータス値で、実際の試合でキムの対面するのは無謀すぎるので、最低でもシューティングガードと同等のステータス値ぐらいまで補正しておくべきだと思う。シルバーの訓練しか持っていないが、体感の目押し猶予は物凄く伸びるので、誰でも恩恵を感じやすい良訓練だと思う。

まとめ(妄想)

ヘレナ

  • インターセプトの可能距離
  • インターセプトの可能距離
  • 一般の移動速度
  • 持久力の最大量
  • ダイビングキャッチの可能な高さ
  • ダイビングキャッチの可能距離
  • ジャンプシュートのブロック

ペドロ

  • シャドースティールの発生確率
  • シャドースティールの発生確率
  • 一般の移動速度
  • 持久力の最大量
  • ダイビングキャッチの可能な高さ
  • ダイビングキャッチの可能距離
  • ジャンプシュートのブロック